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筋ジストロフィーで20歳前に初診日がありご依頼の半年前に障害年金程度の障害まで至った事例( 50代 / 男性 )

10 時間前
読了時間: 2分

この方はベッカー型筋ジストロフィーにより11歳の頃に大学病院を受診していました。ベッカー型筋ジストロフィーは進行性のある徐々に筋力が低下していく病気です。健常な方では特段の苦労もない学校生活であるところ、学校を卒業するまでは体育や遠足など身体を使う授業や行事にあたって、この方は年を重ねるごとに自身の筋力が低下していく状況に苦労されてきました。そのような状況でありながらも、学校卒業後は現在に至るまでずっとデスクワークを主とした就労を続けられております。一方で、病状は悪化を続け、当所へご依頼になる約半年前に2級の身体障害者手帳を取得されていました。ご本人様から相談頂いた段階で、ご本人とともに身体障害者手帳申請時の診断書などから障害年金の受給可能性を慎重に検討し、受給についてご本人の意思を確認しました。その結果、ご本人様には受給手続を進めていきたい、と明確に意思を示して頂けたため、私の方で受給手続に移り、ご本人には必要書類を迅速に収集して頂いたおかげもあって令和7年12月に障害基礎年金2級の支給決定となりました。請求手続においては、初診日が40年以上前であり、病院そのものは存在しているものの、初診日証明書類は残っておらず、さらに過去に受診病院を数回転院している状況であった等様々な課題がありましたが、証拠書類を収集し、客観的な説明資料を準備して請求した結果、無事に受給に至ることができました。(以下のメッセージは原文ママです)


 
 
 

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